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Posted by : Setyo Angga Prakoso Selasa, 06 Februari 2018

「ゴルフサポートの仕事で工夫していること」
golfknox.com
私はインターシッププログラムでゴルフサポートの仕事に取り組んでいる。その中でも特に工夫していることは、キャディをするお客様がどの集団に属しているかということだ。目的や技術的なレベルによって、お客様の集団は次のように区分される。例えば、プライベート、コンペ、競技だ。

まず、プライベートの集団は、お客様が自分の能力を高めることや集団内で楽しくコミュニケーションすることを大事にしている。前よりうまくなったか、どれぐらい進歩したかということを確認したり、プレーをしながら知人や仲間とのコミュニケーションを楽しんだりする。キャディの仕事はあまり難しくないが、ビジターが来た時は注意しなければならない。ビジターにはコースに関すること、例えばホールや距離、グリーンにあるピンのポジション、カップのラインなどをくわしく説明するようにしている。

次に、コンペの集団はいくつかの組を作って、楽しくコミュニケーションしながら競い合うことを重視する。楽しい雰囲気はプライベートの場合と同じだが、コンペではキャディの仕事が増える。まず、旗をつけることだ。コンペでつける旗はニアピンとドラコンと呼ばれる。通常、1 コースには9 ホールあり、ショートホールが2 つ、ミドルホールが5つ、ロングホールが2 つある。ニアピンの旗はショートホールにつける。ピンの一番近いところに落ちたボールに、ニアピンの旗をつけ、そこにそのボールを打ったお客様の名前を書く。一方、ドラコンの旗はロングホールにつける。フェアウェーに落ちた一番遠いボールに、ドラコンの旗をつけ、そこにお客様の名前を書く。それ以外に、距離を説明したり、お客様の打ったボールを目で追って落ちた場所や位置などを確認したりする。このようにして、キャディは一日中、お客様のプレーを支えている。

最後に、競技の集団はプライベートやコンペと比べると全く異なる種類のものだ。競技はキャディをするうえで、一番難しいと思う。なぜなら、競技には特別なルールがあるので、キャディはプレーの間中、細心の注意を払わなければならない。特別なルールとは「OB」になった場合に、修理地からボールをドロップしたり、ボールを見失った時にプレーイング「特設ティー」を使用したりすることだ。また、この競技に参加できるのはメンバーのみだ。彼らはレベルによって月例A クラス、月例B クラス、月例C クラスというように、いくつかのクラスに分かれている。月例の競技会でそれぞれのクラスのナンバーワンを決める。高いレベルであるほど、キャディの仕事は大変だ。競技中はしっかりとボールを見ることが必要で、見失うとキャディの責任となる。私は一度、ミスをしたことがある。ある時、お客様が打ったボールを見誤り、セーフだと思ったボールが実はOB だったことがわかった。その後、またティーグランドに戻り、そこから打つことになった。そのことで後ろの組に迷惑をかけてしまった。あの経験から、特に競技の時は注意してボールを見るようにしている。

確かに、プライベートとコンペと競技では、それぞれで努力するべきことがある。私たちキャディはそれぞれの場面に必要な知識や技術を日々磨かなければならない。しかし、最も大事なことは、そこで得た知識や技術を生かして、お客様のプレーがもっと良くなるように、どうやって支えるか、どうやってお客様に喜んでもらえるかということを考え、努力することだ。私がミスした経験も、その大きなヒントとなる。私はこれからもお客様のためにがんばりたいと思う。

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